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| 喜びのニュース宣教会 紹介記事 | ||||||||
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| 喜びのニュース宣教会は、何人かの生まれ変わった外国人宣教師たちの信仰を受け継いで、朴玉洙牧師によって生まれた。韓国で特別に罪の赦しを受け、生まれ変わった信仰生活ができるように導くこの宣教会の誕生の背景と海外宣教、未来のビジョンなどを書いた。 | ||||||||
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喜びのニュース宣教会が始まった背景 キリスト教の歴史を見るとイエス・キリストの弟子たちによって始まった教会が続けられて、改革され、また霊的覚醒を通して霊的状態が回復され落ちていく屈曲現状が続いた。宗教が腐敗して堕落する時には偉大な神のしもべたちが立ち上がって悔い改めを叫んで霊的覚醒を起こらせた。そうして福音的に続いてはまた教会が改革して堕落する歴史が続いてきた。 彼は‘まさか・・・’と考えがあってその次の時間に“皆さんの中で確実に生まれ変わった人は手を挙げてください”と言った。驚くことに夜通し山で叫びながら切に祈っていた多くの人々の中で、三、四人が途中まで手を挙げたが、周りを見まわして手を引っ込めてしまったのであった。ノルマン・クラプはその姿を見てとても大きな衝撃を受けた。彼はイギリスに帰る飛行機の中で泣いたと言う。
そんなある日、イギリスのある大きな教会の招待を受けて説教に行った彼は、説教前に自分の宣教会所属で宣教訓練を受けていた一人の学生に証しをさせた。ケイス・グラス(韓国名 ギル・ギス)というその学生はオランダで形式的な信仰生活をしているなか、生まれ変わった一人の夫人に会って生まれ変わったという証しをした。 その後、ネパールへ宣教に行くためにビザを待っていると言った。証を聞いていたノルマン クラプ博士は‘あ、この人だったら韓国に言って罪の赦しの福音を伝えることができる!’と思った。結局ケイス グラスは神様の導きを受けて韓国に来た。ケイス
グラスは、韓国教会が自分が生まれ変わらないまま、ただ熱心だった頃と同じ状況であることに気づいて、韓国にいる多くの人々に罪の赦しの福音を伝えようと努力した。 神はそんな自分に恵みを与えて下さって私の前のすべての道を遮った。勉強も続けられなくなり、就職もできないようにし、軍隊にも行かせなかった。極度の絶望に陥った私は、ある日自分の罪の問題で神に祈り、御言葉を読むうちに「イエス・キリストの血で私のすべての罪が雪のように清められた」ということを信じるようになった。 その時、自分の心の中のすべての罪が雪より白くなって、その後神の聖霊が私を導いて宣教学校の訓練を受けることになった。宣教師たちの信仰は理論ではなく実質的なことだった。たとえば‘祈れば神様が答えてくださるということを口だけで言うのではなく実際答えてもらえるように’と言われた。 宣教学校で訓練されたとき驚いたことは、彼らの生活が御言葉そのままだということだった。私たちに必要なすべてのものを、神に祈り神からいただくように、御言葉そのままを信じる信仰で我々を導いてくれた。その頃の自分は信仰の世界について深く知らなかった幼い人だったでした。”
宣教師たちは、宣教学生たちを実際信仰の人生に導いてくれた。そのように学生たちを訓練しながら教会を導いた宣教師たちが本国に帰るとき、朴玉洙牧師がその役目を受け継いで喜びのニュース宣教会が始まった。 驚くことに長い間教会に通いながらも罪の中でさまよっていた多くの人々が罪から開放され、聖霊の導きを受け新しい人生を生きるようになった。それで自分は教会だけでなく、らい病人村、刑務所、軍隊、学校など、選ぶことなく行き、さまざまなところで、御言葉を伝え、その御言葉を通して数多くの人々が生まれ変わり新しい人生を生きるようになった。” 海外宣教 喜びのニュース宣教会の宣教師たちは世界どこに行ってもその国の人々と同じ生活を送る。だからその国の言葉をわからずに行っても一年か、二年が過ぎるとみんなその国の言葉で説教をする。それは一緒に混じって生活するためだ。喜びのニュース宣教会の宣教師たちは、まず伝道して次には宣教学校を始める。 そこで御言葉を教えて、生き方を教える。彼らは、喜びのニュース宣教会のの宣教師たちと一緒に生活しながら人生のなかで正しい信仰生活を学んでいくのである。もちろん宣教師たちが一緒に住んでいた人々に裏切られることもあり、逃げるとか、物を盗まれる困難に出会うこともある。 それくらい宣教が生きている。現地の人々は始めは金持ちの国から来たとしてお金を貰おうため宣教師たちを利用して収入を得ようと我が教会に来る。しかし、我が宣教師たちの生き方を見て心を変え、自分も命を捧げ我が宣教会を後押しする伝道師になってしまう。
韓国から派遣された宣教師たちは、海外に出て宣教する代わりに韓国から送ってくる宣教費で財産を増やすことだけに関心があると言われている。南米では韓国の宣教師だと嫌がる。偉そうに宣教をしに来たと言いながら何ヶ月過ぎたら博士資格を取りにアメリカに行ってしまうからである。 宣教を出世の踏み台にする宣教師たちが大勢いる。聖霊によって生まれ変わっていないので、肉の欲望を満たせそうとするしかない。今日の韓国で牧師按手をして宣教師を送るとき、その人の霊的な部分を見て送っているだろうか? 彼らはみんな主の前に命を捧げた人たちである。我々を愛して天の栄光を捨ててこの地に来てくださった主の心がないとそのように宣教することはできない。その心がない人たちは、皆宣教が自分のための道具で、神のためではないのである。 ”罪の赦し・生まれ変わる秘密”説教集 本を出したことには動機がある。本を出版する前、朴玉洙牧師はアメリカにあるアセア放送局で放送説教をした。‘喜びのニュース’の時間を任されたが、聴取者たちが増え、人気が上がるにつれ朴玉洙牧師を非難する人々が数多く出てきた。 放送局側は‘朴玉洙牧師の放送説教が、聖書的に何の間違いもない’としたが、反発が強いため結局中断された。そのとき初めて本を出版しようと考えた。それでプサンのムグンファ会館で開いた集会のとき朴玉洙牧師が伝えた御言葉をそのまま本にした。当時、喜びのニュース宣教会には出版社がなかったためキリスト教文書宣教会で本を出版してもらった。 本が出版されて少し過ぎた頃、キリスト教文書宣教会代表牧師から連絡が入った。‘本の反応が良い反面非難する人も多い’とした。その本は終末論とか新しい教理を立てたのではなかった。罪を赦され生まれ変わる道を、純粋にイエス・キリストの血で罪の赦しを受けることだけを主題に書かれた。 ところが仏教信者とか回教信者がそれに対して敵対したのではなくイエス・キリストを信じるという人々が敵対した。私たちはその本を通して我が宣教会のある人を立たせようとしたのはない。一人でも本当に生まれ変わり、神の前に出て行くとき恥じることなく立つことができるようになることを願っている。 インターネット放送局 開局
私たちはインターネットを神が我らに福音を伝えるように与えた道具だと思っている。初めはインターネット宣教をしようと考えたが、どうすればいいのか分からなかったが、その道を神が開いてくださった。先日の2月6日からハンバッ中央教会の主日の礼拝をインターネットで中継する放送が始まった。 放送が出て主日礼拝が終わってすぐ、イギリスとドイツ、南米を始め全世界から連絡が来た。全世界の私たちの宣教会の聖徒たちが韓国教会の礼拝がいつも懐かしく、恋しく思っていたのでにインターネットで中継されるということを聞き、みんな喜んでいた。私たちの教会に属していない教会の牧師たちの中でもハンバッ中央教会の主日礼拝の説教テープを送ってほしいという牧師もいる。 また直接来てテープを買う人たちもいる。今は彼らがインターネットを通して礼拝のすべての姿をそのまま見るようになった。これからは時間帯を分けて言語別に放送する計画である。世界のどの国の人でも我々ホームページに入って来たらいつでも罪の赦しについて聞けるのである。 インターネットを通して全世界の人々にイエス・キリストが私たちの罪を赦して、私たちの中に入り、私たちの主人になって、どのように私たちの人生を導かれているかを見せることで、私たちのように祝福された人生を、彼らもイエス・キリストに属して信仰で生きていけるようになることを願う。 |
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